【ウイスキー】お酒買取の相場を知る|高く売れるウイスキーまとめ

バランタインの年代別買取相場

画像引用元:http://www.ballantines.ne.jp/

バランタインはスコッチ・ウイスキーの一つで、19世紀にジョージ・バランタインがウイスキーの製造を始めたことに端を発します。
現在製造されているバランタインは、20世紀中頃に誕生したバランタイン・17年が元になっており、その後熟成年数に応じた数種類の銘柄を製造・販売しています。
今ではスコッチの定番とされるウイスキーで、完成度の高さと深い旨みが多くの人を魅了しています。

バランタインは様々な業者が買取しています。通常、ウイスキーの買取相場は熟成年数が長いものほど高値の傾向にありますが、バランタインにはこの傾向が当てはまりません。
例えば21年物は5千円前後の買取相場ですが、17年物のスキャパエディションは約1万円、通常の17年物でも3千円~5千円ほどが相場です。
30年物については1万円を超えますが、21年物より17年物のほうが相場も高い傾向にあります。

サントリー響の年代別買取相場

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サントリーの響は、1989年に誕生したブレンデッドウイスキーです。
当時は17年物しか製造されていませんでしたが、現在は数種類の銘柄が販売されています。
響は様々な賞を受賞しているウイスキーでもあり、日本では定番の銘柄ですよね。
ウイスキーの強い香りを楽しめる一方で癖は少なく、その飲みやすさから女性にも人気です。

なお、買取相場は熟成年数・プレミアの有無で大きな違いがあります。
例えば通常の響・17年は3千円ほどの買取相場ですが、意匠ボトルを用いたものは数万円の値が付きます。
意匠ボトル「花鳥風月」で約4万円、「鳳凰」なら20万円以上も珍しくありません。
他の銘柄は、響・21年が1万円程度、響・30年で1万5千円程度の買取相場になっています。熟成年数が長いほど買取相場も高めです。

サントリー山崎の年代別買取相場

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サントリーの山崎は、大阪の山崎蒸溜所にあるモルト原酒のみで作られたウイスキーです。
現在は世界的な人気を誇るシングルモルトウイスキーで、人気の高さから入手がやや困難になっています。スッキリとした味わいと芳醇な香り、コクを楽しめます。

山崎は定価が数千円程度ですが、買取相場は定価の数倍にまで跳ね上がっています。
例えば、山崎・18年は買取相場が3万円~4万円、最も安い山崎・12年でも1万円程度です。他のウイスキーと比べても驚きの相場ですよね。
なお、限定販売された山崎・25年なら30万円を超える場合もあります。ただし、買取業者によって買取上限金額に開きがありますので、もしお持ちの方は複数の業者に査定してもらいましょう。

その他のウイスキー

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バランタインやサントリーのウイスキー各種は高値買取が魅力です。
しかし、他にも高く買い取ってもらえるウイスキーは様々ありますので、手持ちの銘柄を査定してもらってはいかがですか?

特に高値が期待できるのがアードベッグです。
買取相場は17年で2万円~3万円、21年のコミッティーボトルなら10万円程度になっており、全体的な相場が高値の傾向にあります。希少価値の高さもポイントですね。

平均買取相場が1万円を超えている銘柄なら、ハイランドパークやポートエレンなどもあります。
なお、ハイランドパークは2万円~3万円、ポートエレンは3万円~4万円が平均相場です。これらの銘柄は買取相場も安定しています。

ザ・マッカランも高値買取定番のウイスキーですが、30年物で20万円を超えます。
12年物は数千円程度の買取相場ですが、18年を超えると急に価格がアップするのが特徴です。
希少性は高いですが、1946年・1952年のものなら50万円以上になることもあります。全体の相場も高めです。

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