【スピリッツ】お酒買取の相場を知る|高く売れるスピリッツを紹介

ジンの高価買取銘柄

ジンは麦やじゃが芋を原材料に使用した蒸留酒です。4大スピリッツにも数えられていて、カクテルの定番材料にもなっています。
日本ではカクテルを飲む方も多いですが、ジンを使っているバーや居酒屋も少なくありません。そのため、意外と身近なお酒の一つと言えますね。
アルコール度数は高めになっていますが癖はなく、そのままストレートで飲む方もいます。

ジンはニーズの高いお酒の一つであり、カクテル作りなどには欠かせません。
しかし、ジンは数え切れないほどの銘柄・種類が存在するため、買取相場は無いに等しいんです。古いボトルなどであれば希少価値が高いため、買取でも高値が期待できます。

他のジンに関してもニーズが高いため、安定した価格が期待できますが、ボトルの状態や時期によって買取価格が変わる可能性もあります。
もしジンを売る時は、しっかり買取業者を選び、できれば複数業者に査定してもらうのが良いですね。

ラムの高価買取銘柄

ラムは古い歴史を持つスピリッツで、中南米が発祥と言われています。
バランスが取れた独特の甘みと苦味を持ち、現在はお菓子作りにも欠かせないお酒です。カラメルに似た味わいで、比較的飲みやすく、カクテルではブルー・ハワイやキューバリブレなどに使用されています。
ラムはホワイト・ゴールド・ダークの3種類があり、色が濃いほど風味も強くなっています。

ラムはお菓子などにも必須のスピリッツですが、ネットオークションなどでは数千円ほどの値で取引されています。
中古のボトルも人気が高く、状態によっては高値買取が期待できます。
一方で、他のお酒と比べてリユース市場が狭く、ジンと同様に明確な買取相場がありません。
ただし、数万円単位の値がつく可能性もありますので、捨てずに査定してもらうのがおすすめです。

ウォッカの高価買取銘柄

ウォッカは蒸留酒の一つで、原材料に大麦やライ麦などの穀物が使用されています。
主にロシアやポーランド、ノルウェーなどで大量生産・消費されているお酒ですが、日本でも有名なスピリッツです。
バラライカやスクリュー・ドライバー、モスコミュールなどのカクテルは、ベースにウォッカを使用しています。いずれも定番カクテルですが、飲んだことがある方も多いのではないでしょうか?

日本はもちろん、世界的にも有名なウォッカですが、残念ながら確立された買取相場がありません。
ウォッカそのものに数え切れないほどの銘柄が存在します。製造年代やラベル、現行品の有無なども含めると更に増えますので、明確な買取相場がないのも頷けますね。
ただ、未開封で状態が良ければ高価買取になる場合もありますので、複数の買取業者に査定を依頼して高値の業者を見つけてみましょう。

テキーラの高価買取銘柄

テキーラはメキシコ特産の蒸留酒で、竜舌蘭と呼ばれる原料をベースに作られています。
よく誤解されますが、竜舌蘭はサボテンと異なる植物です。更にメキシコでは一定の規格が設けられていて、副原料を用いたものと、そうでないものは別々のカテゴリに分類されます。
更にブランコやゴールドなど、複数の熟成度によるクラス分けもあり、これらを全て含めると非常に多くの銘柄が製造されています。

日本ではマルガリータやマタドールなどのカクテルに用いられているテキーラですが、明確な買取相場がなく、銘柄によって買取価格が異なる点に注意しましょう。
特に入手困難な希少性の高いテキーラであれば、1万円を超える価格で売れる場合もあります。
ただし、事前にオンラインや画像などによる業者の査定を受けてから売るか決めましょう。

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