【ブランデー】お酒買取の相場を知る|高く売れるブランデーまとめ

レミーマルタン

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3-VSOP/dp/B007K4RV9M

レミーマルタンは、世界的に有名なブランデー・コニャックです。
18世紀に創業者のレミー・マルタンが創業したのが始まりで、4代目のエミール・レミー・マルタンがコニャックとしての不動の地位を築き上げました。
ケンタウルスのラベルでも知られていますが、高級レストランで供されることも多く、最高級のコニャックとも言われます。
グランド・プティットの各シャンパーニュから採れたブドウのみを使用して作られており、最高品質の味と香りを楽しめます。

レミーマルタンは製造本数が限られており、熟成年数によっては販売価格が数十万円を超えています。
このため、プレミアの付いたものなら数万円~数十万円の買取価格が期待できます。
ただし、熟成年数や銘柄によって相場が違うので注意が必要です。

例えばレミーマルタンVSOPは相場が千円前後、レミーマルタンのXOエクセレンス・XOプレミアクリュで3千円~4千円ほどです。
しかし、レミーマルタン・ルイ13世であれば買取相場も7万円程度に、13世ベリーオールドなら10万円近くの値段で買い取ってもらえる場合があります。
特に13世の各銘柄は買取相場が総じて高く、いずれも買取相場が数万円になっています。

ヘネシー

画像引用元:https://www.mhdkk.com/brands/hennessy/

ヘネシーは世界的に知名度の高いコニャックです。
日本でも定番ブランデーに数えられるほどで、高級レストランやバーでも供されています。
ヘネシーの創業は18世紀中頃と、250年以上の歴史を持つコニャックでもあり、日本では19世紀半ばに初めて輸入されています。
日本でも100年以上愛されているブランデーです。なお、コニャックの格付けを考案したのもヘネシー社で、現在は世界的な格付け基準にもなっています。

ヘネシーは世界的に人気のあるブランデーで、買取相場が安定しているのも魅力です。
いくつかの銘柄が販売されていますが、定番のブラックキャップが8千円~9千円、旧ゴールドキャップのクリアボトル・グリーンボトルなら2万円前後と、買取相場は非常に高い水準にあります。

また、最高級のリシャールボトルの場合、箱付きであれば10万円以上の値での買取もされています。
もちろんボトルの状態や、箱の程度も買取価格に影響しますが、買取相場は非常に高額であり、余程でなければ10万円以下にはなりません。
同様にヘネシーパラディのバカラボトルが15万円前後、通常のヘネシーパラディが5万円程度の相場で買取されています。

その他のブランデー

画像引用元:http://brandydaddy.com/recommend_23_courvoisier.html

ブランデーは総じて買取相場の高いお酒です。
特にレミーマルタン・ヘネシーの2大コニャックは数万円~数十万円の価格が付くことも珍しくありません。
ただ、他にも買取相場が高い銘柄は多いため、飲んでいないブランデーがあれば査定してもらうのがおすすめです。

特に高値傾向にあるのがクルボアジェです。
XO各種は2千円程度の買取相場ですが、エッセンス・バカラやサクセション・JLなどの高級ボトルは12万円~13万円で買取されています。
ナポレオン・バカラでも1万円前後のため、平均買取相場は比較的高めです。

5大コニャックにも数えられる、マーテルも買取相場の高さが特徴です。
最もポピュラーなコルドンブルー・エクストラオールドでも約5千円、現行のコルドンブルー・バカラなら6万円ほどが相場になっています。
ごく一部を除き1万円を超えており、全ブランデーの中でも高水準の買取相場です。

高く売れるブランデーならカミュもあります。
XOやナポレオンブラックは2千円~4千円ですが、バカラ各種に関しては1万円が相場になっており、トラディション・バカラのように5万円を超える銘柄も少なくありません。
他のブランデー同様に高値が期待できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です